新聞に「2020年度から小学校での英語が週2時間になるのが発表され、
現場の先生方は、もうこれ以上どうやって時間を工面すればよいのか、
と悲鳴を上げている」
という趣旨の記事が載っていました。
なるほど、ほぼ毎日6時間、朝の時間も読書、ドリルなどびっちりです。
確かに、忙しそう。
以前、小学校で英語の指導員として授業を持っていた時も、
担任の先生は本当に忙しそう。
ゆっくり子どもと向き合う時間がなかなかとれないだろうな、
と感じました。
小学生から英語!の掛け声ばかりが先走り、現場は混乱しています。
英語を教わることは”目的”ではなく”手段”です。
そこから、なにをするのかの選択肢を子どもたちに
持ってもらえるように・・
決して詰め込みや暗記だけで終わらないように。
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