そういえば映画の主題歌、聞きたいな、と思い検索しました。
(まだ映画のほうは見ていないのですが)
秦基博さんの「水彩の月」
話せなかった事が、たくさんあるんだ
言葉じゃたりなくて・・
作品の内容と感情がビシビシ伝わってきます。
一文字一文字がずしんと身体の中に入ってくる、
日本語ならではですね。
そんな中、次は何の曲を練習しようかな〜と考えていた時。
昨年映画「ベイマックス」の主題歌にもなった
AIの「Story」はどうだろう?と思い、早速調べました。
ひとりじゃないから
私がキミを守るから
あなたの笑う顔が見たいと思うから・・・
そうそう、ひとりじゃないよ、うんうん、なんて思いながら
英語バージョンを。
You're not alone I'm by your side
When you're down I'll be the one to make you smile
I'll wash away your tears and the Sun will shine it's light on you and me・・・
同じフレーズでも、言葉のボリュームが違いますねぇ。
改めて、1音1音をしっかり声にだす日本語と、
全体を流れにのって発音していく英語との違いが感じられます。
ちなみに英語の意味は
あなたはひとりじゃないよ、私がそばにいるから
落ち込んでいるときは私があなたを笑顔にしてあげる
私があなたの涙を洗い流してあげる、そうすればまた私達に光がさすの・・・
完全に3行目は日本語の歌詞には無いフレーズですね。
どちらにも良い所はあります。
力強い日本語の響き、流れるような心地よい英語の響き・・
ちなみに、この中にも中学文法満載です(笑)
make 人 形容詞 人を〜にさせる・・
習った記憶、ありませんか?
こういうことをまずは自然なフレーズで身につけられるのも、
歌の良いところかもしれません。
この曲、少し難易度高いので、まだ実際にレッスンで行うかは未定です。。
まずは私の自主練から^^;
とりあえず、英語バージョン聞いて、日本語バージョンと比べてみてくださいね。