大勢のご父兄の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
開催報告をこちらにアップしましたのでよろしければ御覧ください。
子どもたち、よく頑張った!
年明けから少しずつ練習を始め、それぞれの課題に取り組みました。
年長さんの劇では、一人ひとり、難しい言い回しのセリフをしっかり覚えて、
本番の堂々とした姿を披露してくれてありがとう!
スピーチの練習では、「大勢の前に立つのは絶対に嫌だ!」と言い張る子、
わずか数人のお友達の前に立つのも自信がない子、
どうしても、表情が固くなってしまう子、
絶対に発表会には出たくない子(!)
などなど、ここでも個性を発揮してくれました(笑)
私は、無理やりに全員にやらせるのではなく、
本人の意思で決めて欲しかったので、
「出るか出ないか、練習するかしないかは自分で決めていいよ」
と常々本人たちにも話し、親御さんにも「強制はしないでください」
とお伝えしました。
もちろん、全員笑顔で出て欲しいのは言うまでもないですが、
大人に無理やりやらされてもその子たちには辛い思い出しか残らない、
そんな事態は避けたかったのです。
そうして本番の日が近づくにつれ・・・
子どもたちにも変化が表れてきました!
劇の練習ではセリフの出ない子に隣でこそっと助け舟を出したり、
スピーチの練習で緊張している子には「頑張れ!」とみんなで声をかけたり・・
そして、嫌がっていた子も、「もういちどやってみる!」
と自ら前に出てくれるようになったのです。
もちろん最初からやる気満々な子も、日を追って表情が生き生きとし、
堂々と自信を持って話す様子が手に取るように伝わってきました。
そして、本番の日。
私はあえてスピーチを話す順番を決めませんでした。
自ら前に出てきて欲しかったのです。
トップバッターは自信満々で練習に取り組んでいてくれたKくん。
彼でさえ、緊張して深呼吸。
そりゃそうです、大人だって大勢の人の前に出るのは緊張します。
そして、Kくんを皮切りに心の準備が出来た子がぽつ、ぽつと手を挙げて
前に出てきてくれました。
そして、無事全員が自分の意思で前に出てスピーチをすることが出来たのです。
本当に勇気のいることだったと思います。
子どもたちの頑張りに感謝です。
そして翌日・・
レッスンに来た一人に「昨日は良く頑張ったね〜!」
と声をかけると
「来年は発表会出たくないからその前で英語やめる〜」・・・
ガーン。やっぱりたった一度でガラッと性格が変わることは無いようで・・。
幸い英語のレッスン自体は好きなので、発表会の直前まではいてくれるそうです^^;
なので、それまでに、また楽しく発表が出来るように
色々作戦を考えたいと思います(笑)
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